平成最期の本年は、私にとって弁護士として5年目の節目の年にあたります。去る7月から、当事務所のパートナーとして事務所運営に携わることとなりました。

弁護士登録後2年目に当事務所に所属してから、はや3年が過ぎました。

まだまだ至らぬところは真摯に受け止め、今後より一層の飛躍に活かすことは当然ではありますが、当事務所でのこの3年間の執務は、時には厳しいときもありつつ、弁護士としてもひとりの人間としても大きく前進させてくれたものと感謝しています。

事業再生・倒産処理事案、企業法務事案を中心に執務していますが、信託事案や税務に関わる専門的な事案の経験も増えつつあります。

弁護士10年目、20年目・・・将来どのような弁護士でありたいのか、どのような弁護士であるべきなのか、そのために、クライアントのために全力で取り組むことをベースにしつつ、専門分野の研究にも邁進すべく、志新たに過ごしています。

改めまして、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。